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2008年07月28日の記事

2008/07/28(月)EMONEでBluetoothキーボード

最近、キーボードばかり買っているのですが、EMONEαでもBluetoothなキーボード使っています。

今までStowaway Bluetooth Keyboard(これのDELL版)を使っていたのですが、10日ほど前にリュウドから、Bluetoothの折りたたみキーボードの日本語配列モデル、RBK-2100BTJが発売されました。新し物好きの自分としては早速ゲットして使ってみました。

この手のキーボードはネガティブな所、つまりは短所をどれぐらい許容できるかというのがポイントだと思いますので、デメリットを中心にそれぞれ比較してまとめていきたいと思います。

Stowaway Bluetooth(DELL版)

  • 薄くて軽い
  • 金属ボディなのでしっかりしている
  • 両端が浮いているので、そっと打たないと浮いてしまう
  • 配列が変態
  • ドライバを入れても配列が変態
  • 情報が多い(すぐ使いたい人には向かない)
上から説明していきます。RBK-2100BTJとの比較になってしまうのですが、金属ボディでしっかりしているので、とても打ちやすいです。ただ両端が浮いているのがいただけません。使うときは何か下にはさむといいと思います。配列が変態なのは、ある程度はコンパクトキーボードの宿命みたいなものなのですが、このキーボードはFnキーが2つあって、標準のドライバで使おうとすると、片方のFnキーしか機能しません。数字キーやESCキーもFnキー使用なので、その辺りがきつい人には厳しいと思います。ちなみに初期ドライバだと@とか[]とか入力できないので、ユーティリティか何かで設定しないときついです。

ドライバの設定はStowaway Bluetooth キーボード EM・ONEの設定の通りでうまくいきます。ドライバはminiSDではなく本体の方にインストールしないとはまるので注意しましょう。DELL版は日本語キーボードなので、レイアウトはStwyIntl:kbd:日本語(Japanese)のまま変更しません。ネットで検索していると、このドライバを入れると安定しない、という人もいるのでもし気になるのであれば最新版のドライバにしておくのがいいかもしれません。iGoのDriversのページからDell AximのA51vでダウンロードできます。ドライバのインストーラーや設定画面が日本語じゃないだけで、日本語キーボードのレイアウトなどは普通に使えるので特に問題ないと思います。ちなみにこのドライバを入れると、Fnキーとの組み合わせでWordやExcelが起動したりするのですが、Fnキー+Enterで電源OFFとか、危険な組み合わせもあるのでやっぱり配置の設定をしないと使えないです。キーリピートの設定ができるようになるのがかなり◎です。

RBK-2100BTJ

  • 専用ケースは良いものだ
  • プラスチックなのでたわむ
  • 中折れ防止ロックをしたら折りそう
  • ドライバというかツールがいまいち
専用ケースはとてもいいです。自分はかなり気に入りました。ボディはプラスチックなので、たわむというかヘナヘナ感がかなりあります。2つ折りのキーボードで、真ん中で折れないように防止用のロックがついているのですが、スライドさせると棒がはさまるだけです。しかもガチガチに固まるわけではなく、微妙に動くのでロックしたままバキッて折ってしまう気がします。自分は危険なので、中折れ防止ロックは使用しないと思います。標準のドライバ動作が売りですので、特に何も設定しなくても普通に使えます。

専用ツールがネットからダウンロードできるようになっているのですが、このツールはいまいちな気がします。常駐させるソフトなのに画面が消せないし、しかも実行中なのがタスクに表示されるのはどうかと思いました。常駐ソフトはこっそり動作ほしいというのはわがままかなあ。あとこのソフトを使うとF1等のファンクションキーをランチャーにできるのですが、ファンクションキーはFn+数字で入力される仕組みになっています。ちょっとまだ検証が適当なので体感なのですが、このソフトを起動してると数字キーの取りこぼしが多い気がします。IPアドレスとか電話番号とか数字の羅列を入力すると2つぐらい抜ける、ような気が、、、気のせいだといいです。



というわけで、設定で苦労をしたくないのであれば、RBK-2100BTJがいいと思います。自分はキータッチはStowawayの方が好みなのですが、せっかく購入したのとケースが気に入ったというのもあるので、RBK-2100BTJの方を中心に使っていこうと思います。
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