GuruPlugという名称ですが、メーカーの仕様のページにもあるように中身はSheevaPlug2ということになります。最初のSheevaPlugを初代とすると、eSATAがついた玄柴は1.5代目、そしてこのGuruPlugが2代目という扱いでしょうか。初代はSheevaPlug Development Kitという名称で現在も販売されています。紹介ページによるとGuruPlugは3種類発売されるようです。
GuruPlug Server Standard
Standard版は$99と値段を抑えて、最低限のデバイスのみです。ほとんど初代SheevaPlugと同じだと思います。SDカードスロットもなくなってUSBポートが2つになっています。2月までに購入するとおまけでJTAGボードをくれるみたいです。
GuruPlug Server PLUS
PLUS版は値段が$129とStandard版より上がりますが、インターフェース類がとても充実しています。GbE×2、USB×2、eSATA×1、MicroSD×1となります。仕様を見るとWi-fiやBluetoothの機能も付けられるみたいです。またStandard版と同じく、2月までに購入するとおまけでJTAGボードがもらえます。